KAMIHAGI FIT&RIDE STORE

【定休日のご案内】7月より毎週火曜日と第1・3水曜日がお休みになります。ご迷惑をお掛け致しますがよろしくお願いいたします ★7/23(水)臨時休業いたします★

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マスターBGFIT研修!

 当店の御好評のサービスBGFITのバージョンアップです。
神戸に全国のショップさんが集まってTTバイクポジション等ロード以外でのBGFITの研修を受けてきました。
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竹谷賢二さんもサポートとして手伝って頂きました。
写真では中臀筋の強さを測るテストをしています。
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実技と座学でみっちり3日間の研修でバッチリ覚えてきましたよ!
エアロポジションや機材によってどれだけワットを抑える事ができるか等、参考になる事がたくさんありました。
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 私も他のショップのフィッターの方に見て頂いてTTバイクのフィッティングをして頂きました。
BGFITの時には皆さんに『柔軟性をあげてくださいね。』と何回も言っているのに
私自身は硬いため、カッコいいポジションになりませんね。

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※TTバイクでのフィッティングはロードバイクよりも時間やチェック項目が増える為、価格が変わります。 
 ロードバイク フィット料金 ¥21000 
 TTバイク  フィット料金 ¥27000  

1月はまだまだ空きがありますので、予約日程等はお問い合わせください。

サドルお試し会

12月10日にスペシャライズドサドルお試し会を行いました。

ローミン、シケイン、トゥーペ、アヴァターの4種類!
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サドル選びの3つのポイント! 
スペシャライズドから頂いたシートを見ながらご説明させて頂きました。
サドルお試し会 (3)

自分のライディングスタイルを考えると大体候補のサドルが見えてきます。
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そして忘れてはいけないのが坐骨幅
日本人は平均的には大きなお尻の方(坐骨幅が広い)が多いので一般的なサドル幅130ミリが合わない場合も
サドルお試し (6)

取り付けを行い、いざ試乗
サドルお試し (15) サドルお試し (10)

今回のお試し会では、数名の方が坐骨幅に合わないサドルを使っていた事がわかったり、お尻が安定する感覚を理解していただけたりできました。

また平日などでしたらテストサドルを試して頂く事もできますのでお気軽にスタッフにお問い合わせください。

祝!150人達成です。

昨日のBGFITでトータル150人を達成しました。 ありがとうございます
昨年末からスタートして約1年、いろいろな方のフィッティングでたくさん勉強させて頂きました。
上手くできた方もいれば、もっと良くできたんじゃないかと思った方もいらっしゃいました。
もっともっと努力して、より良いフィッティングができるよう頑張ります!
(竹谷さんのBTBでも勉強中!)


150人目のお客様


 いつもイベントにご参加いただいている方で楽しくフィッティングさせて頂きました。
足の太もも(大腿骨)がすごく長かったので、サドル位置が平均よりずっと後ろでした。(羨ましい。)
数ヶ月後のフォローまでに柔軟性を向上させておいて下さいね。


過去のBGFITをすこしご紹介

お二人ともすごく速い方で、筋力、柔軟性、体幹などベースがしっかりされていて
フィッティングがとても楽しく、勉強になりました。
  
体が少し窮屈に見えますね。サドルからハンドルの間に必ず体があるわけですから距離が短いと体の何処かを曲げないと収まらなくなります。
この場合、足を回す空間を確保しようと背中を曲げて懐を深くしています。上体を後ろに持ち上げるような形になり顔の位置も高めになります。
ステムを長くすると、足を回す空間を確保しつつ上体も倒していけるので、エアロ効果の高い低い姿勢ができる様になります。


背中を曲げすぎてしまう事のデメリットはたくさんあります。
その中の一つは『腰痛』です。
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映画など長時間椅子に座ったりする時、背もたれに背中を付けてだら~んと座る方多いですよね。
そうすると背中は曲がっています。

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そんな方の多くは最後の方で腰が痛くなって伸びをしたりします。
この時の体の形はどうなっていますか?
お腹(腹筋)に力を入れて上体をまっすぐにしてあげると背中側の負担が和らぎますね。
それじゃ、最初から姿勢よくしてた方がよくないですか?

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私は猫背なので頑張って意識しても少し曲がる感じになります。
小さい時、大人から『姿勢よくしなさい!』ってよく怒られましたね。ほんとに大事な事なんです。
背中とお腹、両方バランス良く使って体を支えましょう。体幹が大事です。
別府選手やヴォクレール選手はとても姿勢がいいのでレースを確認してみてください。
広背筋などが凄い方は筋肉の盛り上がりで背中が曲がって見えますよね。(ランスアームストロング選手が一番分かりやすいです)


こちらの方の場合は、姿勢を意識して乗っていただきました。バイクはノータッチの状態です。
(姿勢の変化に慣れたらフォローの時にバイクの微調整しましょう!)
  
フォームの印象がぜんぜん違いますよね。
腰に関しては、体幹がしっかりされているのでいままでも特に痛かった訳ではないのですが、疲労の減少にはなるはずです。
他には大臀筋(おしり)・ハムがしっかり伸ばせるので大きなパワーが生まれます。
大きく息ができる腹式呼吸がしやすくなります。
背中が曲がっているとお腹・胸は圧迫されているので横隔膜の動きの妨げになり、浅い呼吸になってしまいやすいです。

まだまだメリットはあるのですが、BGFITでお答えします。

次は 目指せ200人!

公開BGFITのご案内

 イベントスケジュールでご存じの方も多いかと思いますが
8月7日に公開BGFITを行います。

普段でも公開的な感じで行っているBGFITをもっと大公開しちゃいます!

骨盤は立てる、倒す?
背中は丸める、伸ばす?
クリートはどの位置に付けるのがいいの?
体の硬い、柔らかいでどんな違いが出てくるの?

色々な疑問、質問をフィッティングをしながら解説して行きます。

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フィッティングには3時間~4時間かかりますので午後からスタートを予定しています。

ポジションはちょっとした気づきで大きな変化、効果が生まれます。
ぜひ参考にして頂きたいので、皆さん見に来てくださいね。

サドル位置はどの辺り?

BGFITネタで今回はサドルの位置(座り方)を簡単に説明します。

まずは通常のサドル位置に座っている状態です。
『膝の皿の裏辺りがペダル軸の上にくる』とよく聞きますね。
この考え方は正解です。BGFITではすこし違うポイントで確認しますが、同じです。
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 ペダルに垂直に力をかけると同時に、足の重さ、重力すべてが同一方向(真下に向かう力)になります。
ペダリングが少し軽く感じます。 とても効率が良いと思いませんか? 
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後ろ乗りはハムストリングなど太もも、お尻の裏辺りを意識できていいように感じますが、その力み感は本当にペダルに伝わっていますか?
前乗りも力をかけてる感がありますが、スクワット的な力み感に近くありませんか?
その姿勢を保つ為に力を使っていませんか? 
さらには、どちらもケイデンスが上げにくくなりますよね。

 今度は坂道の時を考えてみましょう。
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 平地で良かったポジションのまま坂道に行くと、後ろ乗りになってしまうのはわかりますか?

サドルの前の方に座ってみます。
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ペダルの真上に膝がきますね。これなら重力、足の重さも利用できそうですね。
ただしシートは少し低く感じますね。このままだと四頭筋辺りが辛くなるかも。 
ヒルクライムだけならシートを少し上げて調整するのも有りですね。

私の場合はダンシングを多用して四頭筋の負担は減らします。
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最後はちょっとした問題です。(サドル位置とかは関係ないです)
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これは昔の私がしていたフォームです。
このフォームの時はいろいろ体の痛みがありました。
どんなマイナス要因が考えられるでしょうか?(どこが痛くなりそうですか?)

答えを知りたい人はBGFITで!
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