KAMIHAGI FIT&RIDE STORE

【定休日のご案内】7月より毎週火曜日と第1・3水曜日がお休みになります。ご迷惑をお掛け致しますがよろしくお願いいたします ★7/23(水)臨時休業いたします★

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あなたはちゃんと座れてますか?

 今日は昨日に引き続きBG関係でご紹介します。

みなさんはサドルをどのように選んでいますか?
デザインや、周りの方からの評判で選んでいませんか?

BGでは、坐骨幅や体の柔軟性からお勧めサドルをご案内しています。

使うのはこちらの大きな機材
CIMG9467.jpg
日本でこれを使っているお店は少ないと思います。(大きすぎるから(>_<))

ひょうたん型の黒い所に座ります。      こんな感じです。
CIMG9468.jpg  CIMG9475.jpg

坐骨が一番強く当たり、こんな感じで丸く凹みます。
CIMG9471.jpg

左右の窪みの間隔を測って
CIMG9476.jpg
私の場合だと、122㎜!  けっこう大きい方です。

パッドの裏には推奨サドル幅が表記してあります。
私の場合は143㎜が良さそうです。
CIMG9477.jpg

わかりやすくノギスを使って坐骨幅をサドルに当ててみると

CIMG9489.jpg
130㎜のサドルだと、ほぼ外に出てしまうような感じになってしまいます。
 座る というよりは、はさむ に近い感じになりますね。
ペダリング時にお尻が左右交互に落ちる感じになります。

CIMG9490.jpg
こちらは155㎜のサドル。
なんだか良さそうに見えますが、前傾姿勢が強くなると、足が引っかかるかも。


サドルの多くはレースシーンでの深い前傾姿勢や、欧州の方の狭い坐骨幅(平均的に)に合わせて
130㎜のサドルが多いですが、日本人の多くは少し広めの坐骨幅の方が多いので
140㎜前後の方が多いです。
最近はカタログにしっかり幅が記載されているので、購入時にはチェックしてみてください。

坐骨幅のチェックはすぐにできますので、お気軽にスタッフにお申し付けください。


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