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王滝100㌔走ってきました

9/16(日)
SDA王滝100㌔レースに参加してきました。
長野県木曽郡王滝村で行われるレースです。
普段は立ち入ることのできない林道なのですが、このレースの時だけ特別に走る事が許可される特別なルートになります。

そして、いきなりですが
なんと!今回一緒に行ったメンバーが表彰台にあがりました
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なんと100㌔総合第1位!そして100㌔総合第6位!
すごい方達と一緒に同行してました。
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日頃の練習内容を聞いて納得です!
本当におめでとうございます


ここから、レース日記です
前日9/15からレース受付をする為に会場へ向かいます。
途中道の駅にて昼食
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葉ワサビそば、良い香りとピリッと刺激的な味、おいしかったです!
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景色も良く、天気も良く、明日のレースが楽しみです。

会場に到着して、イベントブースを回ります。
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スペシャライズド、トレック、トピーク、エルゴンとMTBのメジャーなアイテムもたくさん!
補給食を忘れたら、会場でパワーバー、ジェルもたっぷり調達できます。

レース当日の天気予報。
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とっても良い天気です!

スペシャライズドブースで竹谷賢二さんをパチリ
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明日はこのバイクでいきますよ!

竹谷さんは120㌔の部で第3位!
来月のハワイアイアンマンも頑張ってください!

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その後は会場をあとにして宿に向います。

今回宿泊した宿は松越旅館さん
アットホームで優しい家族が出迎えてくれました。
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レース後もお風呂を用意して頂いたり、洗車機を貸してもらったりと大変助かりました。
レース前日、当日ともに楽しむことができました!ありがとうございました!

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夕食を頂き、レース前準備をして早目に就寝します。

そして、レース当日
レース当日の朝は早いです。
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早朝3時に起床をして、準備してもらっていたおにぎりを頂きます。

バイクの場所取りをする為に会場入りをします。
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周りはまだ真っ暗!

でも今場所を取っておかないと・・・30分前にはこんなに並んでしまいます。
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1000台のMTB達

それと、レース前にはトイレで大渋滞します
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皆さん、ご注意を。

レース直前、緊張感漂う中、御嶽山に安全祈願
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無事帰ってこれますように。

そして、レーススタート!
コースはジープロードをひたすら登り、下るの繰り返し。
こぶし位の大きさの砂利を越えながらひたすら走ります。
尖った石や岩がゴロゴロと転がっている場所もあり、パンクしないようにライン取りにも注意が必要です。
今回は下っているときに一度パンクをしてしまいました。ロスタイムは約7分でした。
CO2ボンベを使うと立て直しもすぐできるので、休憩したつもりで落ち着いてリスタートします。

落車も一度してしまいました。ロスタイムは約5分でした。
コーナーで滑って転倒、幸い擦り傷のみで済みました。
ガーゼ等のエイドキットが役に立ちました。
落車は後のパフォーマンス低下の事を考えると大幅なタイムロスになります。また、復帰できないケガになる恐れもあります。皆さんは無茶しないようにしましょうね

パンクと落車で2度休憩を入れたので、3箇所あるチェックポイントでは休憩をとらずに突き進んでいきました。

そして、ヘロヘロになりながらも、ようやくゴール
目標の6時間台はなんとかクリアの6時間45分でした。
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レース中の写真がなくて、ごめんなさい・・

今回スタッフが実際に使ったアイテムをご紹介します
自転車
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エピックCOMP29
フルサスXCバイクの29ERは砂利や岩の点在する林道では抜群の安定感です。

登りでの印象はグルグル足を回して一定ペースで安定して登り続けることができるといった感じ。
路面の凹凸に左右される事なく走行することができます。

登りでの速度が時速8㌔程になるとバイク重量を感じることはありますが、安定感を損なうことはありません。
そこから頑張って時速10㌔以上で回すことを意識すると、足にかかる負荷は変わらず、登っていけるようになる印象。
登りでも慣性を利用してホイールを回していくことを意識すると良さそうです。

平地の区間では、ロードバイクのようにぐんぐん速度が伸びていきます。
足を回せば回すほど、楽に速度が上がっていきました。

下りでは29インチ+リアショックに助けられて、路面自体ガレている印象があまりないくらいです。
疲れてきた後半も安定感が抜群に良いのでサドルに座りながら下れる時間も長くとることができました。
高機能バイクのおかげで、100㌔後半戦の疲労度がものすごく軽減されました。


水分補給(消費量)
キャメルバック(水)1.8㍑+ボトル(グリコ クエン酸&BCAA)0.5㍑
途中チェックポイントでの補給は一切しませんでした。
補給食の1.5倍位のペースで一口づつ定期的に飲むことができました。
過不足なく、最適な量でした。


補給食(消費量)
パワージェル×12個
30分おきに補給する事を意識しました。最後の登り区間もしっかりと負荷をかけて足を回すことができました。
序盤から計画的に補給することを心がけましょう。


チェーンオイル
フィニッシュライン セラミックウェットルブ
レース前日にチェーンに塗布しました。
路面は水たまりやウェットな場所もあり、オイル切れを起こしている方も多数いました。
100㌔でぎりぎりオイルを保持できている状態でした。

タイヤ
S-WORKS FAST TRAK(チューブレス化して2.3気圧)
空気圧は高めの2.3気圧で転がり重視です。
空気圧高めですが、グリップも良く、軽量なタイヤで登りで非常に助けられました!

トラブル時
チューブ1本、CO2ボンベ(25㌘)キット
パンクでは迅速かつ確実な修理を。
29インチタイヤでは、25㌘のCO2ボンベまるっと一本の量が最適です。(16㌘ではガス量が少ないです)

ガーゼ、固定テープ
止血用に使用しました。大したけがではなかったのですが、運動時は血液循環も良い状態なので、出血するとなかなか止まりません。応急手当ではありますが、持っていて良かったです。


次回6時間台を目標にする方の参考になればと思います。

一度走れば、話題の尽きないレース内容です。
初参加の方は42㌔から始めると、不安もなく楽しめると思います。
興味のある方は次回、ぜひ一度参加してみましょう

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