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MAVICホイールを試乗してきました!

9/13に兵庫県グリーンピア三木内にあるMTBコースにて、ホイールの試乗をしてきました。
三木14

登り、下りのクロスカントリー系のコースと下り基調のコースを利用して、
新作の
三木5
クロスマックスSLR

三木3
クロスマックスST 

三木4
クロスマックスSX

の3種類を乗り比べ!
ちなみにスタッフ遠山が今まで使用していたホイールは完成車についていたノーマルのホイールです。

まず、ホイールの全体的な特徴をお伝えします。
それはまずなんといってもMAVIC特有ともいえるの剛性の高さです。
リムの形状・強度、スポークの材質や形状、長さ、ハブ・フランジの設計。
この組み合わせによってホイールの性質が決まるのですが、とにかくどのモデルも剛性が高い。

剛性が高いと感じた理由、具体的には

三木7
コーナー時にハンドルを切った時によれが出ないので、思い通りのハンドル操作ができる。

三木12
・ペダリング時のたわみが出ないので、ものすごく加速が良い。

三木10
・ブレーキング時にスポークのしなりが出ないので、制動力が上がって、効きが安定する。


三木13
・ホイールの余分なたわみがないのでサスペンションの挙動が明確になり安定する。
 バイク自体の性能もしっかりと引き出せるようになる。

といったところです。

次に個々の機種の特徴です。
クロスマックスSX
こちらは下り基調に適した剛性の高いホイールの仕上がりになっています。
重量はちょっと重ためですが、リム幅を厚くして強度を高める事により、他のモデルよりも格段に剛性が高いです。
下り時の大きなギャップ等でホイールに負荷がかかるシチュエーションの時に最大のメリットを得られると思います。

クロスマックスSLR
こぎが劇的に軽く、さらに剛性を犠牲にしない最高のパフォーマンスをもっています。
リムの切削加工がサイドにまで施してあり(ISM 3D)、スポークの本数も減っています。
ここだけ聞くと剛性大丈夫なの?と思ってしまいますが、下り基調のコースもへっちゃらなくらい剛性・強度も高かったので、ご安心を!
登りも下りも最高でした。

クロスマックスST
こちらも登り、下りともにオールマイティに使えるホイールです。堅牢なうえに軽い。
レースではなくトレイルライドを楽しんでいる方でホイールを気にしている方、これです!
荒い乗り方にも対応できて、いつもより登れるホイールに変えていきましょう!アップグレードに最適です。

三木2
新作ホイールはフリーボディのラチェットにかかる爪の数が2つから4つになりました。(ITS4)
下りから登り返しに差し掛かるの時の爪のかかり具合やトルクの伝わり方が向上してます。
前作のクロスマックスSTと比べてもやはりストレスが少なく感じます。

周回コースを走ることでホイールの特性を一つ一つ見極めながら、じっくりと確認することが出来ました。
文章だと伝えきれない事もたくさんあります。
ホイールに興味のある方、ぜひ、ご相談ください。

MAVIC最高ですよ!



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